by坂本 操(ミサオ)くん

みなさん、「カヌーポロ」ってご存知ですか?カヌーに乗って、相手のチームのゴールにボールをいれるバスケットボール+サッカーのようなスポーツです。(1チーム5人で戦います) この「カヌーポロ」に、カヌーにも乗ったことのない2人が挑戦してきました。教えてもらったのは、「宝塚カヌーポロクラブ」の坂本操くんです。この日の練習場所である伊丹市立緑ヶ丘プールを訪ねました。   

                                             
                                           


                                       大下(松井) 坂本くん 半田(井上)


ライフジャケットを身につけて、まず@パドル(カヌーを漕ぐもの)の持ち方A漕ぎ方Bカヌーの乗り方を順次教えてもらいました。小さい子供用のプールで練習開始。「右に漕ぐと、左に。左に漕ぐと右に。トータルでまっすぐに進めばいいから・・・」「まあ、ここでしばらく練習しておいて下さい」といわれ、私達はほおっておかれてしまいました。でもまあ、実践あるのみ。ただひたすら、漕ぐ練習を続けたのでしたが、どうもまっすぐに進まず、グルグルまわってばかりでした。                  

     
50メートルプールでは、ポロの練習をしておられました。練習につかれた我々は、休憩の間に拝見させてもらったのですが、なかなかスピード感のあるスポーツでした。「個人だけでなく仲間が大切なスポーツです。危なくないように必ずライフジャケットとヘルメット着用なんですよ


思うように進むことのできないまま、午後からは私達も50メートルプールでボールを使って練習です。試合では、より速く、正確にボールのところまでいかなくてはなりません。パスをうまくつなげなければならないのです。必死に漕いで腕は、パンパンになるし私は親指のまめが両方ともつぶれてしまいました。「なんで、こんなに必死になるんやろね?」でも、なかなか研究熱心な生徒でした。最後に初心者を交えての試合(なんとおそろしい〜こと)をさせてもらいました。                                               


カヌーをはじめたきかっけは・・・
西宮市内の中学校で理科を教えるかたわらこのスポーツに魅せられて仲間とともにカヌーポロを楽しんでる、坂本くんにカヌーをはじめたきっかけを聞いてみました。「大学が帯広畜産大学で、地域の人たちと交流していたチドリ会(旅行の会)での人たちとの交流がきっかけです。卒業後も北海道に行っては、十勝川のいかだ下りや、カナデイアンカヌーを作る手伝いなどもしていました。その後、後輩のイベントで手製のカナデイアンカヌーのレースに参加したのが、本格的なきっかけかもしれません。またこちらでは西宮のアウトドアショップの山口さんとの出会いがカヌーポロとの出会いになります

カヌーのおもしろさとは・・・
生き方や考え方まで影響するような奥深い遊びでしょうか?もともと、旅行、キャンプやアウトドアスポーツがすきだったので川下りやシーカヤックは、自然の中で純粋に遊べるのが魅力です。また、カヌーポロは、身近にでき、ボールゲームの楽しさがあじわえることでしょうか。
最後に宝塚カヌーポロクラブの宣伝を・・・
宝塚カヌーポロクラブも、もうすぐ6年になります。カヌーの仲間が集まってできた地域のスポーツクラブで生涯スポーツを目指して活動しているクラブです。車やカヌーをお持ちでなくても参加できます。まずは、カヌーの体験をなさいませんか?

(reported by Bon)