〜ゆるやかな時が流れる〜屋久島へ(屋久島旅行記)


  

 2003年 9月14日(日)

今回は子供たちを残して夫婦二人だけの旅行。
心配していた台風もどうにか通過し、9時の飛行機で鹿児島へ。
鹿児島へは1時間ほどで到着。
屋久島行きの飛行機が12時発なので、しばらく空港で時間待ち。
我が亭主は、早速焼酎を品定めしている。

  

屋久島へはYS11より小さいSAAB(38人乗り)小さな飛行機だったが、それぼど揺れずあっという間に屋久島へ。
途中、開聞岳が見えた。

  


12時30分 屋久島空港着
レンタカーの手続きをし、早速「白谷雲水峡」へむかうことにする。

空港から、「白谷雲水峡」まで、45分
途中、海岸線を走る。海がとてもきれい!

  「もののけの森  白谷雲水峡

  

「白谷雲水峡は、宮崎駿監督の「もののけ姫」のモデルになった所です。
あまり時間がないので写真をとるのも、そこそこにして、ただひたすら歩くことに。
ひんやりしていて、とても心地よい。


くぐり杉  七本杉


「もののけの森」は苔むしていて、とても美しい。
鹿にも遭遇。

〈もののけ?現れる〉


 最後に「弥生杉」


(写真の上にカーソルをもっていってください)

普段、沈着冷静な我が亭主が突然「カギ、どこやったかな〜」といいだす。(アクシデントその1)
そういえば、今回の旅行はめずらしく、ハイテンション。
旅行前日も「なんか、遠足の前の日みたいで、寝られへんわ」と言ってたっけ。

車にもどってみても、車内にカギはなし
あわてて、管理事務所にいったけれど、落し物は届いてなく、レンタカー会社に連絡しようにもなんと電話がない!!
無線で問い合わせてもらうが、要領をえず。  あ〜、どうしよう。
もし、車のカギがみつからなかったら・・・とあれこれ考えてしまう。
途方にくれているところに、ニコニコしてもどってきた。
手には、カギが・・・
ガイドさんが、ひろって、管理事務所に届けてくれたとか。
これぞ、天の助け。

気をよくして、ホテルへ向かう。
今回のお宿は、雑誌に載っていてとまりたかった、「屋久島いわさきホテル」

途中地元のスーパーで、お菓子やら、明日の昼食のおにぎりやら、買い込む。
車にもどり、すぐ出発かとおもいきや、おもむろに牛乳をとりだし「牛乳、飲みたかってん」と腰に手をあてのみだした。
その直後、どういうわけか車内と彼は、牛乳まみれ(アクシデントその2)になったのでした。

ホテルに到着後食事、入浴をすませ、ほんとなら、ここで、軽く一杯なんだけれど、お酒に弱いわたしは、明日起きれないと困るので、荷物の準備をし、早々に就寝。 おやすみなさい。