ふと気づくと、早45歳になろうとしている自分に何か物足りなさと、苛立ちを感じ、平成14年3月31日に市役所を退職し、心機一転、学生の頃からの夢だった、 「子供と一緒に勉強したい」を現実のものに、奥様・ご両親の多大なる協力を得て、平成14年7月1日に塾・ペガサスの開塾の運びとなりました。現在の生徒数は、17名、みんなのこれからの成長がとっても楽しみ!!とのこと
 これからは、農業とパソコンと英語だ!! 塾のシンボル、信州の友人に作ってもらった、「トーテンポール」玄関にデーンとみんなを見守るようでした。
                                                                    そもそも、塾をやろうとしたのは、これからの人生このままでもよいのか??、一度しかない人生を自分の好きなことに掛けられないか??、ほんとにこのまま年老いていいのだろうか??とさまざまな疑問の葛藤、また、阪神大震災のときに経験した、公的、私的なあらゆることが自分の中で渦を巻き、何か自分にも人の役に立てることがないものか、と苦悩する日々の中、学生時代に塾の講師をやっていて、「将来子供を集めて何かやってみたい」という夢が、むくむくと頭の中から再沸し、「45歳までには何とかしないと」、という思い・・・・からだそうです。しかしながら、夢とは裏腹に、これから不安定な生活をこの不況の中、乗り切れるのだろうかという悩みも大きかったそうです。
                                                                   そんな折、以前から奥様がやられているパッチーワーク教室「Cozy Quilt」の宣伝チラシを我がミユ吉(荒川さん)に作成してもらって配布したら、ことのほか反響があり、生徒さんがいっきに増え、運営自身も軌道に乗り(すみれが丘の方へ足を向けて寝られないそうです。)、これならと次のもくろみへと夢が広がったそうです。このこともあって、松本君自身、退職する決意を固められたそうです。
 そしてとうとう    塾・ペガサス開塾!!